親しき仲にも礼儀あり。聞いたことがことわざですよね。
どれほど仲良くなっても、なにをしてもいいってことはないぞっていう戒めに使われます。
たしかに人によってパーソナルスペースがあって、
これ以上近づかないでほしいとか、いくら仲良くてもこれはされたくないとか、
さまざまなので、なんとも言えないところですよね。

まさにこれだな、と思い、ラコスケすげえな…って思いました。
ラコスケ、めちゃくちゃいい名言を残すので、今度、ラコスケ名言まとめ載せようと思います。
(今40件近くあるので、何回かに分けて載せる予定です)
話が逸れましたが、仲良くなるにはこの塩梅がめちゃくちゃ重要ですよね。
許される無礼を少し出すことで、親しみに変わって、距離が縮まっていく。
ただ、無礼だけだとただの失礼なやつで終わってしまうので、
相手のことを尊敬・尊重して、少しずつ近づく…まさにこの名言どおりですね。
たぶん、無意識でやっていることだと思います。
万が一、許されると思った無礼が相手を怒らせた場合はどうするか。
あたり前ですが謝罪することです。で、問題はこのあと。
謝罪後に、相手も歩み寄ってくれる姿勢があるか、ってことです。
もし歩み寄る姿勢があるんだったら、今後ぶつかったとしても、
おそらくお互い歩み寄っていける関係なので、友だちとして長く続いていくと思いますが、
歩み寄ってくれることがなければ、自分という存在に興味がないのか、
それとも、それぐらい失礼なことをしてしまったのか(価値観の違いか)、なので、
関係が成長していくことってないと思います。
それでも自分は相手と仲良くなりたい!!!!って方は、
もちろんどんどん相手に合わせるというのも大事だと思いますが、
あまりにも合わせすぎると相手にとって、
なんでも許してくれる存在=なにをやってもいい存在
になってしまうので、気を付けてください。
(わかりやすく書くと、DVする人とされる人みたいな関係図に近いと思います)
1回あゆみ寄ってくれないから、はい終わりーってわけではなく、
自分の中で(また自分から歩み寄ったな…)って感じはじめたくらいから、
警戒(いい言い方が出なかったので、この言葉で)していくといいかもしれないです。
ちなみに警戒は、必ず友だちをやめろってわけじゃなく、ちょっと距離をおくのもいいんじゃないかなと思います。
いい距離感のままの友だち関係が続くときもありますので!!!
だんだんなに言ってるんだって感じになってそうですが、まとめると、
親しき仲にも礼儀あり、はたしかにそのとおり。
ただ、親しくなるには尊敬と無礼が必要であること。
もし無礼が過ぎた場合は謝罪して、
その後、お互いに歩み寄る姿勢であれば良い関係が築けるよということ。
です!!!!この4行でよかった気がしますが、まあまあそれはおいといて…笑
この考えが必ず正しいというわけではないので、
読んだ方にとって、そういう考え方もあるんだなーっていう考え方の拡張に使ってもらえると嬉しいです。
そして、ゲームから学べることって多いなーっていうのも伝わると嬉しいですね。
【パス付】親しき仲にも。
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