今日、たまたま流れてきたツイートが気になったので、ちょっとそのこと書きます。
ちなみにその気になったツイートがこちら。
息子が小5の時の話。宿泊学習の班長を投票で選び、息子が選ばれた。担任は息子を前に立たせ、みんな!いつも忘れ物ばかりしてる人が班長でいいの?とクラスに問い、その結果、息子は班長になれなかった。それが夏休み直前のこと。その夏休み明けから息子は学校に行かなくなった。
— ぺんこ (@D5E4q8rsv3KlInB) September 7, 2020
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このツイートをすべて見て、それからリプも見て感じたことなんですけど、
小学5年生になにを求めているのか、っていうことです。
クラス全員の前で、この子を公開処刑にして、どうしたいのか。
これによって、この子は学校に行かなくなったっていう症状が出てしまってますが、
たぶん今後、同じ場面になったらトラウマになって、人前に立つこともできなくなります。
そういう呪いをひとりの子どもにかけたってくらいだと思います。
息子さんが悪い、凶悪、メンタルが弱いっていう意見もあったんですが、
たしかにだらしないとか、忘れ物が多いのはよくないかもしれないですが、
それをフォローするのは周りの子だったり、先生なんじゃないかなと思います。
自己管理能力なんて、そんな、小5の子になにを求めてるの、ってなります。
忘れ物が多いかもしれないけど、他でリーダーシップを発揮できる部分があるかもしれない、
それを手助けるのが先生なんじゃないかな、、、と私は思いました。
息子さん、現にみんなから投票されているってことは、人望があるのでは?と思います。

っていうのを踏まえて、こうしたらよかった?と考えたのは、
①息子さんが班長に決定して心配だったら、先生がフォローしてあげる
(先生も忙しいと思うので、それが難しい場合は副班長という立場を提案する)
②親御さんも忘れ物が多いとわかってるから、いっしょにどうしたら減らせるか考える
③班長にすべてを任せるのではなく、周りの子たちも支える形をとる
④これは難しそうですが、先生と親御さんが協力できたらいいんですけどね…
くらいかなって思いました。もしかしたら、ただのきれいごとかもしれないですし、
このツイートを読んだだけの意見なんで、他の問題とかは触れていないですが、、、
ただ学校はやっぱり成長する場所だと思っているので、萎縮とかはしないでほしいっていうのが気持ちです。
ほんとにトラウマって思ってる以上に何回も何回も思い出しますからね。一生思い出す。
リーダーシップについては、また書こうと思ってます。っていうか書きたい。
ちょっとした私の意見をチラシの裏に書いてみました((