こんにちは、ぴのひとです。
『陶芸マスター』ですが、今は週に2,3作品ほど作っています。
私が言うのも、なんとも心苦しいところではあるんですが、
そこまで需要ってないんじゃないかと思っていて、記事にしてませんでした。
ですが、この前通話したお友だちに、定期的にあげてくださいよ!!と後押ししてもらったので、
じゃああげちゃおうかなーっていうのが今回の内容です。
ただ、書きたいことって他にもけっこうあるので、多くて週1回、最低月に1回あげようと思います!!!
前回の記事はこちら。
前回から、内容自体にはとくに大きな変化はありませんでした。
弟子が卒業して陶芸家を目指したり、卒業後は趣味として陶芸を続けていくとか、
それから新しい土の種類が増えたとか、そういった細かい変化ぐらいでした。
ですが、

実績(トロフィー)が新しく1つ、解放されました!!!
作品を20個売ったようです…!!!すごい…!!!
売れたことにも、20作品を生み出したことも両方とも嬉しいです(*´ω`*)
まだまだ作品は生み出していきたいと思っていますので、よろしくお願いします!!
そして今回ですが、2点の満足いく作品ができたので、ご覧いただければと思います。
ちなみに思いについてはそういう気持ちで作ってはいますが、
受け取り方は人それぞれだと思っていますので、いろんな気持ちで受け止めてください。
それでは、まずはひとつめ。

『鶏のみぞ知る』
思いとしては、この鶏は崖の上に立っているのですが、
その崖の高さはなによりも高く、なによりも空に近いような場所。
そんな頂点に君臨している鶏の景色は、想像ができても鶏にしかわからず、
またその思いも鶏にしかわからないだろうな…と思い、それは人間も変わらないよな…と感じ、
その心意気のまま作成しました。
青色のグラデーションがいいアクセントになったかなと思っています。
そして、2作品目はこちら。

『暗雲』
こちらは上の作品とはちがい、新しく手に入れた技法、『アイスクラック(ひび割れ)』というのを
使ってみたいと思い、その雰囲気に合わせた作品を作り、命名しました。
この技法がすごく雷のような入り方をする技法だったので、全体を暗い色にまとめ(暗く空を覆う雲を表現)、
今にもアイスクラックのような雷が落ちてきそうな雰囲気であることを表しました。
と、熱く語ってみましたができあがってから命名したり、
今日はちょっと気持ちが沈んでるから、暗めの色にしようとか、
ただなにも考えずに作ったりとかもあるので、そこまで難しい思いを込めてないときもあります()
(弟子への勉強用として、簡易で作ることもあるので、そういうのはタイトルが練習用とかになってます)
なんか難しくて手を出しにくいな…と思われてたかもしれませんが、
めちゃくちゃ楽しいので、軽い気持ちでぜひ始めてみてほしいなと思います!!!