ありがとうございます!!!ありがとうございます!!!
始まりからなにを言ってるんだって感じかもしれませんが、

自分の担当アイドルがチョコレートをくれました。
料理は苦手だって言って、紫色のスープを作ってしまうほどの彼女が、
自分の為に苦手な料理を駆使して作ってくれたんですよ。
作るまでに悩んだ結果、気持ちを込めて作ってくれたんだろうなって思うと本当に感慨深いですよね。
ここからバレンタイン関係なく、ジュリアちゃんのお話です。
アイドルみたいにかわいい格好だとか、かわいらしいことは恥ずかしいのに、
どういう経緯であれ、アイドルの世界に飛び込んだからにはきっちりやり抜く。
なにがあっても生半可にはしない、真剣に取り組むのが”ジュリア”なんですよね。
本気で努力することがどれくらい大変か、どれくらい周りの声が響くのか。
そういうことがわかっているから、努力する人を笑うことなく、
むしろ支えてあげられる子なんだと思います。
だったら、プロデューサーである私が、そんなジュリアちゃんを支えてあげたいと思うんです。
って言いながら、私はいっつも背中を押してもらってます()
今回のバレンタインも、苦手なことでもチャレンジするジュリアちゃんを見て、
実作業で苦手なことが多い私の背中を押してくれて、
とにかくやってみようという気持ちにしてくれました。
本当に前を向けなくて、このまま消えるのかなってなってしまったときも、
ジュリアちゃんの歌で前を向くことができました。
ジュリアちゃんの歌でも、言葉でも、振る舞いでも、いろんなことで背中を押してもらってます。
前を向かせてもらってます。
だから、ありがとう、と言いたいのは本当は私の方なんですよね。
正直、自分なんかがプロデューサーでいいのかなって悩むことも多いです。
私はジュリアちゃんのためになにかできているのか、
私がプロデューサーで本当に迷惑じゃないかなとか、
ジュリアちゃんを担当している私が、ジュリアちゃんの足枷になっていないかなとか、
考えても出ないことを考えてしまいます。
こんなこと考えていたら、ちょっとジュリアちゃんから離れようかなとも思いましたし、
実際にちょっと離れてもみました。(実は)
でもだめなんですよね、私、めちゃくちゃジュリアちゃんが好きなんですよ。
スタートリップを聞いて、「ああ、この子のことが本当に好きだ。」って改めて実感しました。
本当にすごいなって思います。挫折しそうになった過去を、
歌という形にして向き合えているのが本当にすごい。
私は向き合えない、向き合いたくない過去がたくさんあるのに、
私の担当は向き合ってるんです。本当になにやってんだって感じですよね。笑
それから、ジュリアちゃんのソロ曲・ユニット曲をすべて聞き返して、
またなにやってんだってなりました。
バカが塞ぎ込むとろくなことがないってのは本当ですね。笑
改めて、この子をこの子が望む形でトップアイドルにしたいと思いました。
そして一番のファンとして、応援します。
だんだんジュリアちゃんへの重い想い()があふれてきてしまって、
ついつい書き書きしてしまいました。。。
まだまだ書けるのですが、長くなってしまいそうなので、ここまでにします。